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最近みた3本の映画①「ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ」

2019.07.16.Tue.12:04
6月末から時間に余裕があったので、
水戸と東京のシネコンで三作品をみてきました。
「ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ」
「ある町の高い煙突」
「新聞記者」
3回に分けて、感想を記します。

「ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ」

この映画はバンクーバーから帰国中だった映画好きの友人が、水戸のシネコンでみた3D4DX版が娯楽映画としては非常に楽しめたというので、6月末に私も見てきました。

ちなみに3D4DXとは、3Dが専用メガネを掛けての立体映像、4DXが"体感型"を意味し、座席が揺れたり水・風・光・香りなど、映像とシンクロした臨場感が得られるというものです。私にとって、はじめての3D4DXでしたが、ゴジラの地響き効果は絶大で確かに凄かった。またヘリコプターのプロペラの風が耳元を切り、モスラが羽根を広げると芳香がしました。

この作品は、まず数年前の邦画「シン・ゴジラ」とはまったくの別モノ。540度ぐらい印象が違います。この映画は災害が多かった平成にあって、我々の危機対応に対するあり方を問うようなところがありました。だから主役はゴジラというより人間。

このハリウッド製ゴジラは徹底的に娯楽性にこだわっています。映画に何を求めるかによって好みは分かれるでしょう。実際、私は楽しめました。むしろゴジラとGodzillaの違いを感じながら見てましたし、モスラ・ラドン・キングギドラといったスター怪獣が揃い踏みでどことなく昭和的な感覚もあり、ゴジラ世代の我々にとっては感涙じゃないでしょうか。そしてCGの技術の進歩にも驚かされました。芹沢博士(渡辺謙)の登場や、伊福部昭の音楽の引用など、昭和ゴジラへののリスペクトも感じ取れました。ゴジラの死(または仮死)が映画のエンディングになることは定石ですが、なにか続編を予告する終わり方でもありましたね。

私なりにこの映画をまとめるなら、「考えないで感じろ!」的な娯楽作品ではありますが、怪獣王ゴジラの怒りは、人間の世界の不協和への怒りのように思われました。

(つづく)

https://www.youtube.com/watch?v=V1Hrq2tppNE


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逆境における鹿島プライド

2019.07.15.Mon.22:25
シーズン半ばで、鹿島は主力3人(安部・安西・鈴木優磨)が
欧州のクラブに引き抜かれた。

しかし戦力ダウンどころか、
逆境にいる時の鹿島は実力以上の力が出してきたことを
歴史が証明している。
四冠獲りたい。
これぞ、鹿島プライド


--- 鹿島の鈴木優磨がシント・トロイデンへ完全移籍「成長した姿を見せます!」
http://mixi.at/abxXpwJ

500勝と心配ごと

2019.07.09.Tue.11:40
500wins.jpg

前節の試合、 鹿島2−0磐田。
内容はよくなかったけれど、なんとか守り勝った。

この勝利で鹿島アントラーズは J1通算500勝の偉業を達成。
スーパーサッカーで放送された「500勝の軌跡」に感涙。



しかしながら、
ACL、Jリーグ、カップ戦、天皇杯、全部獲るつもりの鹿島にとって
若手の主力選手が今夏の移籍することになったら痛い。

安部裕葵がバルセロナ、
番号10の責任を全うしないで移籍とは残念。

安西幸輝がポルティモネンセへ。
昨年の最終ライン4人(昌子・植田・西・安西)、みんないなくなることになる。
レンタル移籍中の小池はなんとか使える見込みが立ちそうだが…。

鈴木優磨、今季の出場ゼロなのに、
トルコやベルギーのクラブからオファーがあるらしい。

みなさん、四冠とってから移籍したらいかがですかw。

コパ・アメリカ決勝

2019.07.08.Mon.09:03
コパ・アメリカ決勝をDAZN観戦。

ブラジル3-1ペル-。
ブラジルは9回目の優勝。

ガブリエル・ジェズス(マンC)のワンマンショーだったね。
先制点のアシスト、勝ち越し点のゴール、2枚の黄紙で退場。

17歳だったジェズスをパルメイラスのトップチームに昇格させたのは
元鹿島監督のオリヴェイラらしい。

東京五輪@カシマサッカースタジアム

2019.06.21.Fri.00:06
東京五輪のサッカー競技、私は4枚当選。
男子サッカー1試合、女子サッカー3試合。
男子サッカーは、再度、アタックする!