FC2ブログ

鹿島の号外キタ(^o^)v

2018.11.11.Sun.18:09
FB友が号外をUPしてくれました。
嬉しさMAX!

45805259_1890302981087424_4390697220765122560_nacl.jpg
スポンサーサイト

祝|鹿島アントラーズACL制覇・20冠達成

2018.11.11.Sun.02:40
鹿島アントラーズ・ファミリーのみなさんにおめでとうと言いたい!


DSCF8531ACL.jpg

「アザディ・スタジアム」 鹿島のACL決勝その3

2018.11.05.Mon.23:23
ACLの2ndレグが行われるアザディ・スタジアムの雰囲気、
圧倒的なアウェイ感ですね。
最大で10万人収容ときいています。

たしか1999年4月、アジアクラブ選手権の決勝で
ジュビロ磐田はこのスタジアムで、
エステグラル(イラン)を2-1で勝利し、
優勝しました。
磐田にできて、鹿島にできないことはない!

ワタシ、現地へは行けないけれど、
テレビの前で一所懸命に応援する。
鹿島の優勝を見せつけて、10万人のペルセ・サポを沈黙させたい。

一念岩をも通す!



「2−0先勝、アジア制覇へ王手」鹿島のACL決勝その2

2018.11.05.Mon.23:09

(昨日のつづき)

11/3文化の日、AFCチャンピオンズリーグ決勝第1戦がカシマスタジアムで行われました。試合は鹿島アントラーズが2−0でペルセポリス(イラン)に先勝。第2戦は敵地テヘランのアサディ・スタジアムで11/10土曜(日本時間11/10の24時)にキックオフとなります。試合方式はホーム&アウェイなので、鹿島は180分のうちの前半90分でリードしているにすぎませんが、ペルセポリスにアウェイゴールを獲られなかったことは、敵地での後半90分をかなり有利に試合を運ぶことができます。

いつもギリギリの時間でスタジアム入りするワタシですが、この日は異例のキッキオフ4時間前に到着。スタジアム・グルメを楽しみながら、キックオフを待ちました。コンコースでは鹿島サポーターたちが決起集会をしていました。みなさん、気合が入っていましたね。ワタシも遠くから参加。試合前から、スタジアムは異様な熱気に包まれていました。優勝が決まるかどうかの大一番の時の特有のヒリヒリ感は、2001年のJリーグ・チャンピオンシップ第2戦のジュビロ磐田戦、リーグ三連覇がはじまった2007年のJリーグ最終戦の清水エスパルス戦の時と同等のものがありました。

試合前半は、守備的だと考えていたペルセポリスが積極的に攻めてきました。ペルセは敵地でアウェイゴールを獲り、ホームで優位に試合を進めたいゲームプランであることは明白。危ないシーンもありましたが、なんとか0-0で前半終了。一方で、鹿島に前半は相手の出方をよくみていた感じでした。なんとか耐えて後半に勝負に出るのだろうと思われました。
実際、後半の鹿島は最終ラインを上げ気味にし、ボランチの三竿とレオ・シルバの位置関係を横並びから縦並びに変えてきたようにみえました。三竿が守備、レオ・シルバが攻撃を担う感じ。三竿がセカンド・ボールをとれるようになると、鹿島が攻勢になってきました。しかしペルセも人数をかけて守りに入ります。前評判通り、かなり堅い守備。鹿島が得点できたのは、サイドを起点にして、できるだけワンタッチでパスをつないで狭いスペースに侵入しながら、ボールを前へ前へと運べるようになったことが要因だと思います。ペルセは鹿島のスピードにマークが外れ、フリーになる機会が増えてきました。先制点はまさにその流れでした。ボランチ→サイドバック→サイドハーフという連動したボールと選手の動きが鹿島の生命線ですが、おそらく敵地ではペルセはそのあたりをケアしてくると思います。そのあたりは鹿島側も予想しているはず。第2戦は頭脳戦が勝敗を分けそうです。

ワタシ、メインスタンドの左側に座っていましたが、目の前で鹿島が獲ったレオ・シルバとセルジーニョの2ゴールを見られて幸運でした。スタジアムの熱狂もすごかったです。敵地での第2戦まであと5日。10万人収容するというアサディ・スタジアムでの試合は厳しいものになると思われます。ワタシはテレビの前で一生懸命、応援します。

2018110314470000ka.jpg
2018110313570003ka.jpg
2018110316010001ka.jpg

「イラン人と立ち話」…鹿島のACL決勝その1

2018.11.04.Sun.10:29
昨日11/3文化の日はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝をカシマスタジアムで観戦。私が熱心に応援している鹿島アントラーズは、国内の主要タイトル獲得数は19と無双していますが、ACLだけはまだ獲れていません。水原三星(韓国)との準決勝は激戦でしたが、なんとか決勝まで勝ち上がりました。今回は大チャンスです。決勝の相手はペルセポリスFC(イラン)です。準決勝のアルサッド戦をスカパーでみた限り、守備が堅そうなクラブでした。

普段ならキックオフのギリギリにスタジアムへ滑り込む私ですが、昨日は超大観衆のため渋滞が予想されたので、キックオフ4時間前に到着しました。スイスイと2時間弱で到着。車内ではずっと、私の勝負曲のショスタコーヴィッチの交響曲第10番をガンガンと鳴らしてきました。帰宅する時に渋滞を回避できる位置の民間駐車場にマイカーを預けて、スタジアムへプラプラ歩いていた時のことです。ペルセポリス・サポが入場するゲートの前の広場で、大きな外国人3人と遭遇。どうみてもペルセポリス・サポ。私は鹿島ユニを着てました。早足で通過しようとしたら、偶然、彼らと目が合ってしまいました。スルーするのも失礼と思い、

「サラーム(こんにちは)」
と言って立ちさそうとしたら、
彼らは「おおっ…!」と、私に近づいてきました。
私、18年前にイランを外遊したことがあるので、
挨拶ぐらいのペルシャ語なら少し覚えています。
ペルセ・サポは私にいきなりペルシャ語で話しかけてきました。
あいさつしか覚えていない私は、
「英語ならOKですよ。」と言うと、
「英語でも問題ないよ」と返答が返ってきました。
「鹿島へようこそ。」
「イラン人の知り合いがいるの?」
「いない、いない。イランへ行ったことがあります。」
「おお、スゲー。仕事で行ったの?」
「2週間ぐらい、イランを旅行したことがあります。
 建築の仕事してるから、イスラム建築に興味があるの。
 イランの人々はフレンドリーでいい旅だった。」
「いつ行った?」
「18年前の2000年」
「どこへ行った?」
「テヘラン、イスファファン、シーラーズ、ヤズト、ケルマン、マシュハド」
「いっぱい行ったね」
「ところでペルセポリスの遺跡はシーラーズにあるのに、
 なぜペルセポリスFCはテヘランにあるの?」
「オレもよく分かんねぇ…w」
「まあいいか、今日はいい試合になるといいね」
「そうだね。」
「みなさんはテヘランから来たの?」
「日本に住んでる。」
「今日はイランの人がいっぱい来るみたいですね」
「たぶん、いっぱい来ると思うよ」
「今日はイイ試合になるといいね」
「オレもそう思う。でも勝ちたい」
「ワタシたちも勝ちたいw。試合、楽しもうね。 ホダー・ハーフェズ(さよなら)」
と言って、握手をして散会しました。
数分でしたが、ちょっとドキドキしましたよw。
試合前で良かった(苦笑)

鹿島側のゲートへ歩いて行くと、
こんな横断幕が貼ってありました。
おお、すばらしい!
数年前、人種差別の掲示をして大問題になったクラブが
ワタシたちの反面教師になってくれているようです。

2018110311330001.jpg

試合はご存知の通り2−0で鹿島の勝利。
ACL制覇に向けて前進しましたが、
敵地での試合が残っています。
なんとか優勝して、20冠目をACL優勝で達成したいです。

(つづく)

2018110314530000pp.jpg