日曜の午後、カシマスタジアムで
鹿島アントラーズ×清水エスパルスの試合を観戦しました。
2−0で鹿島が勝ち、3位浮上。
日程の関係で消化試合が少ないため、
水曜の大宮アルディージャとの試合で勝つと首位に立てます。
しかし日曜の試合へ行く足取りは
いつものような決して軽くはありませんでした。
理由は以下の通り。
.▲献◆Ε船礇鵐團ンズ・リーグの準々決勝で敗退。
大黒柱の小笠原が故障し、長期離脱。
エース・ストライカーのマルキーニョスの来季移籍のうわさ。
ち粟瓩稜霎錣任留援団の不祥事問題。しかし、試合をみてひと安心。
小笠原の不在を感じさせない
青木と中後の守備的MFの安定感と攻守のバランス。
青木は前線までよくあがって得点機をつくっていたし、
中後は中盤の底からボールをよく散らして配給していましたね。
連動性のあるパスまわしも復活していました。
FWの二人も前線からプレスをかけて、
中盤の負担を減らすようにがんばっていました。
強い時のアントラーズの試合内容だと思いました。
最近なかった手ごたえを感じました。
この感じが持続できればいいなぁ。
昨年以来、ボランチの青木選手の成長は大変にうれしいです。
伸び悩んだ時期もありましたが、吹っ切れた感じです。
日本代表に呼ばれてもおかしくないです。
自らの誕生日を祝う豪快なミドルシュートは、
糸を引くような見事なものでした。
M紙には以下のようなコメントがありました。
「満男さん(小笠原)と同じプレーはできないが、同じ姿勢は出せる」
強い気持ちで、残り8試合全勝して、リーグ連覇できると信じています。

試合前に懸念していた応援問題。
この日はいつも振り回している大きな旗の姿はありませんでした。
その代わり、その旗の左右に棒をつけて、ゲーフラ状になっていました。
旗に描かれた侍が、林立しているようにも見えてなかなか悪くないですね。
応援団の方々、時々、暴走もしますが、懲りない連中です。
なかなか憎めないですねぇ(苦笑)
声を出す応援なら、全然、OKです。
選手やクラブに迷惑を掛けることだけはやめてね(笑)
カシマ・スタジアムへ向う途中、
大洗町にあるタイ料理店「B」でランチをとりました。
外観はあまりきれいなお店ではないのですが、
タイの屋台と思えば、あまり気になりません。
クゥワイティオナーム(タイ風ラーメン)が
おすすめということなので試してみました。
まあまあかな。
米でつくった麺が乾麺だったのは残念ですが、
日本なのでしょうがないですね。
あっさりとしたベトナムのフォーに比べたら
スープの風味や旨みが強い感じですが、現地に近い味がしました。
廻りのお客はタイ人風の人ばかり。
経営者にきいてみたら、日本人よりもタイ人が多いということです。
やっぱりね!!
今度、ゆっくりと行ってみようと思います。

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- 2008/09/29(月) 11:46:00|
- 鹿島アントラーズ
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アメリカの俳優のポール・ニューマン氏が亡くなりました。
私が小中学生のころ、
はじめて「かっこいい」と思った映画人が彼だったと思います。
クールで都会的な役が印象的でした。
徹底した役作りで有名でしたね。
最近はアメリカ映画はあまく見なくなりましたが、
子供のころに見たニューマン氏主演の映画、
映画ハスラー
映画明日に向って撃て!
映画タワーリング・インフェルノ
映画スティング など
また見てみたいです。
「タワーリング・インフェルノ」では
ニューマン氏は私と同じ建築家役でした。
あんなかっこいい建築家はあまりいません(苦笑)
忘れてならないのは、彼が主演した映画の音楽が
Jリーグのチームの応援によく使われていることです。
私が応援する水戸ホーリーホックサッカーの応援では、
「明日に向かって撃て!」の
“Raindrops Keep Fallin' On My Head”が替え歌で歌われます。
http://jp.youtube.com/watch?v=lHPm0hsSNFoまた私が応援する鹿島アントラーズの二強時代の
ライバル・ジュビロ磐田サッカーでは「スティング」の
“the entertainer”が応援に使われています。
http://jp.youtube.com/watch?v=h57QylwtD90ニューマン氏の主演した映画は
日本サッカーの応援シーンに
しっかりと刻印されているということですね。
ご冥福をお祈りします。
ちなみに今日の午後はカシマスタジアムで
鹿島アントラーズVS清水エスパルスの試合を観戦します。
鹿島は優勝戦線に生き残れるかどうかの大一番です。
絶対に勝ちたいです。
テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画
- 2008/09/28(日) 10:12:15|
- 水戸ホーリーホック
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水曜の夜、カシマスタジアム
でACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)の準々決勝を観戦。
鹿島アントラーズ1−1アデレード・ユナイテッド(豪州)
アデレードは敵地での常套手段と言っていいと思いますが、
徹底的な堅守と早い速攻という戦術でした。
しかもセンターバックは長身の選手をそろえています。
身体能力も高い選手が多かったと思います。
鹿島の失点は、アデレードの左サイドからの鋭いカウンターからのクロスに
新井場が棒立ちで対応できず、相手にヘッドで合わせられたものです。
一方、得点は内田の右からの縦パスが、相手のオウンゴールを誘ったものです。
鹿島の攻撃からは全然、得点できる感じがしませんでしたね。
FWのマルキーニョスや興梠はサイドに流れぎみで
中央にMFがスペースを見つけて入っていくという攻撃が多かったのですが、
サイドからのクロスボールはことごとく跳ね返されていましたね。
制空権では完全に負けていました。
(クロスの精度にも問題はありましたけど)
パスもあまり回っていたようには見えませんでしたが、
それでも攻めの姿勢は、アデレードよりも鹿島の方が高かったと思います。
しかしこのアデレードに対しては「高さ」よりも
「早い正確なパスまわし」のほうが効きそうに思えました。
とりあえず、昨夜は負けなかったことを良しとするしかないですね。
鹿島は土曜にJリーグの柏レイソルと戦った後、
ACL準々決勝の第二戦をオーストラリアに遠征した戦います。
連戦が続きますが、勝利することを信じて、遠く日本から念をおくります。
私がyou_tubeに投稿した動画です。
右CKから、DFの岩政のヘディング・シュートを
アデレードのゴール・キーパーに弾かれたシーンです。
くやじ〜
http://jp.youtube.com/watch?v=byTsNdYz1VU
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- 2008/09/18(木) 09:56:28|
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