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オリ10同士の“the Classic”

2017.10.20.Fri.15:29
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明日、横国で行われるJ1リーグ第30節、
鹿島アントラーズはアウェイで横浜Fマリノスと対戦します。
マリノスは“the Classic”~J1を舞台に25年間、唯一続く宿命の一戦として
最大のリスペクトでアントラーズを迎えてくれているようです。
J1から一度も降格したことがない両クラブだからこそ言える言葉ですね。
個人的に、「ナショナル・ダービー」と考えていたのは、ジュビロ磐田との試合ですが、
お互いにオリジナル10としてずっと続いている横浜Fマリノスとの試合を
「ザ・クラシック」と呼ぶのは悪くないですね。

ただマリノスと優勝争いをしたという記憶があまりないのが残念。
印象深い試合は2000年のチャンピオン・シップ。
第一戦は引き分け、第二戦は3-0で大勝利。で、優勝。
1点目は鈴木隆行が左サイドを突破して、GK川口にニアを左足でぶち抜いたゴール、
2点目は秋田からの浮き球パスを名良橋が胸トラップしてダイレクトで蹴り込んだ見事なゴールでした。
3点目は中田浩二がサイドチェンジをねらったと思われるロングキックがマウスに吸い込まれたゴール、

もうひとつ覚えているのは、
1994年、マリノスがはじめてステージ優勝を決めた試合の相手が、わが鹿島であったこと。
その時、驚いたのは、マリノスの優勝を祝う弾幕を鹿島サポが掲げていたことです。

明日の試合、鹿島は連覇がかかっているので
絶対に負けたくないですね。



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